日本の稅関で止められたYouTuber、スーツケースの中身に職員も思わず笑う―臺灣メディア

Record China    2024年3月6日(水) 13時0分

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臺灣メディアの三立新聞網(wǎng)は6日、日本に入國しようとしたYouTuberが稅関で荷物の中身を調(diào)べられたところ、その場にいた全員が大笑いする結果になったと伝えた。

臺灣メディアの三立新聞網(wǎng)は6日、日本に入國しようとしたYouTuberが稅関で荷物の中身を調(diào)べられたところ、その場にいた全員が大笑いする結果になったと伝えた。

臺灣で活動しているフランス人YouTuber の「Bonjour Louis!我是路易(Louis)」は、2019年から臺灣で中國語を?qū)Wび、今では流ちょうに話せるようになった。昨年5月には5年交際した臺灣人女性のada(アダ)にプロポーズして見事に成功した。

しかし、結婚するかと思われたLouisは突然、學生に戻ることを発表。日本に滯在して學生として日本語を勉強することを決め、adaもこれを応援している。

Louisはこのほどインスタグラムのストーリーズで、日本の稅関で止められた出來事を報告した。Louisはadaを連れて東京旅行に出かけることにしたが、最近頻繁に日本への出入國を繰り返しているためか稅関で止められ、禁止物品を所持していないか検査されたという。

Louisが職員の指示に従いスーツケースを開けると、中にはNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)とコート1著しか入っておらず。女性職員は「え?これだけですか?」と思わず笑ってしまったそうで、Louisも照れながら「そうです。Sorry!」と答えたという。

その後、2人は問題なく日本に入國できたことを報告した。(翻訳?編集/北田

※記事中の中國をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現(xiàn)地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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