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31日、成都商報は、ウルトラマンのトレーディングカードが小學(xué)生の間で爆発的な人気になっていることを報じた。
2022年7月31日、中國メディア?成都商報は、ウルトラマンのトレーディングカードが小學(xué)生の間で爆発的な人気になっていることを報じた。
記事は「近年、ウルトラマンのトレーディングカードが小學(xué)生の間で大流行しており、子どもたちがのめり込むように課金している」と紹介。ウルトラマンのトレカを販売している上場企業(yè)の華立科技では、昨年1年間のアニメ派生商品の売り上げが前年比156.52%増の1億7500萬元(約34億円)で、20年にはウルトラマントレカだけで約4168萬元(約8億2000萬円)を売り上げていたと伝えた。
そして、青海省西寧市の小學(xué)校に通う6年生の女児が「クラスの男子21人中20人がウルトラマンのトレカを持っていて、みんな40?50パックは買っている」とする一方で、ブームのピークは3?4年生ごろで、高學(xué)年となった現(xiàn)在は多くの児童がスマートフォンのゲームに興じていると語ったことを伝えた。また、トレカは2元、5元、10元、20元の価格設(shè)定があり、1パック30枚入りが12パック入った計(jì)360枚のセットボックスは599元(約1萬2000円)で販売されているとし、子どもたちは2元や5元のカードを毎日のように購入するとした。
その上で、子どもたちが盛んに課金する背景には「ガチャ」形式の魅力があると分析。ショップによればウルトラマンのトレカは全23カテゴリーに分かれていて、なおかつカードの種類は隨時更新されるため、それぞれの好みによってカードを集めることができると伝えた。これに「何が出てくるかわからない」という購入スタイルが子どもたちに中毒性の刺激を與えているのだとした。
さらに、「ガチャ」形式の一時的な快感だけではなく、コレクター同士のやり取りによってカードの価値がさらに高まっていると説明。子どもたちにとってウルトラマントレカは「ソーシャル?カレンシー」になっているとした。また、中古取引市場においてもウルトラマントレカは人気が非常に高く、流通性が低いレアなカードには元値よりもはるかに高い値段が付けられて取引されていると伝えた。(翻訳?編集/川尻)
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