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1日、米國國際教育協(xié)會(TIE)がまとめた統(tǒng)計によると、米國留學熱は1950年代から現(xiàn)在まで衰えることがないが、日本人に限っては留學者數(shù)がかつての1位から現(xiàn)在は7位に減少した。上海の名門復旦大學。
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2015年11月1日、米國國際教育協(xié)會(TIE)がまとめた統(tǒng)計によると、米國留學熱は1950年代から現(xiàn)在まで衰えることがないが、日本人に限っては留學者數(shù)がかつての1位から現(xiàn)在は7位に減少した。日本の文部科學省のデータによると、現(xiàn)在、日本人は米國より中國本土に行って勉強したいと考えており、過去2年間は中國留學者數(shù)が米國留學者數(shù)を超えたという。參考消息のサイトが臺灣メディアの報道として伝えた。
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報道によると、日本人の海外留學の全盛期は2004年で約8萬7000人が留學したが、その後は減少の一途をたどり、12年はやや回復して6萬人を超えた。
日本の學術関係者によると、こうした傾向から現(xiàn)在の若年層が國際社會に挑戦しようと思わないこと、日本國內での安定した生活に安住していることがうかがえる。日本人の留學先をみると、04年は米國が4萬2000人で半數(shù)を占めたが、11年は35%だった。その一方で、中國本土への留學生は09年から増加を続けている。
文科省の関係者によると、「過去には『留學』といえば『米國留學』のことだったが、今は留學の選択肢が非常に多様化した。日本の大學の多くは中國本土の大學と交換留學生の協(xié)定を結んでいる。かつて日本企業(yè)は米國や歐州に留學した人材を好んで採用したが、今はアジア留學経験者を求める傾向が強くなっている」という。
世界の留學情勢を解析すると、引き続き米國が各國學生の間で人気の留學先だ。13?14年には88萬6000人が留學し、中國本土からの留學生が27萬4000人で、過去10年間に4.5倍に増えた。日本からの留學生は09年に半數(shù)を占めてトップだったが、現(xiàn)在は7位で、人數(shù)は2位のインド、3位の韓國に大きく引き離され、ベトナムに急追されつつある。(提供/人民網日本語版?翻訳/KS?編集/武藤)
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